アンダーヘア自己処理の仕方

カミソリでのアンダーヘア処理のポイント

アンダーヘアの自宅での自己処理において最もポピュラーな方法が、カミソリを用いた「剃る」処理。

 

でも、カミソリで剃るという行為は、カミソリの刃でお肌を傷つけており
そのダメージは、決して少なくはありません。

 

過度のお肌へのダメージは、色素の沈着を招きます。

 

特に、VIOのようなデリケートゾーンの場合、皮膚も弱く粘膜部分もあるため
剃ることでの、黒ずみは顕著にあらわれます。

 

少しでもお肌へのダメージを抑えるために、適切な処理を心がけましょう。

 

お肌へのダメージを抑えるカミソリの使い方

とにかく最も大切なことは、肌へのダメージを極力抑えるということです。

 

そのためのポイントには次のような点があります。

ハサミで適度な長さにカットする

アンダーヘアをいきなり剃ってはいけません。
長い状態では、カミソリでの処理が非常にやりづらくなります。
まずは、処理しやすい長さに短くカットすることから始めましょう。

 

毛をしっかりと濡らす

毛は意外に強度があります。
特に、アンダーヘアは体毛の中でも最強です。乾いている状態では硬く、剃るのに適した状態ではありません。
お湯でしっかりと濡らしてあげることで、毛が柔らかくなり剃りやすい状態となります。
蒸したタオルなどをあてると、更に剃りやすくなります。

 

シェービングジェルなどを使う

石鹸で泡立てる等、滑りやすい状態にして優しく剃ることが大切です。
できれば、シェービング専用のフォームやジェルを用いるとお肌へのダメージが少なくなります。

 

毛の流れに沿って剃る

剃るときは、毛の流れに沿って剃りましょう。
毛の流れに沿って剃ると、どうしても深剃りができませんので逆ぞりをしたくなりますが、
逆ぞりは肌を大きく傷つけてしまいます。

 

特にデリケートゾーンでは逆剃りは控えましょう。

Iライン、Oラインの剃り方

Iライン、Oラインは見づらいこともあり、剃ることはなかなか難しいです。
剃るときのやり方としては次のようにやるとやりやすいです。

  1. 体勢は屈伸するようにかがむ
  2. 足の間に鏡を置き、シェーバーを持つ手元とI、Oラインが見えるようにします。
  3. 後ろから前という手順で剃りましょう。痛みを感じるときはやめるようにしましょう

 

アフターケアをしっかり行う

気を付けて処理を行っても、やはり肌にはダメージがあります。
処理後は必ず、専用のローションなどをつけることで、しっかりと肌をケアしましょう。

 

 

アンダーヘア自己処理を適当にやると後悔します

 

自宅で処理したいけど、黒ずみ色素沈着は絶対イヤ!